2022年5月21日土曜日

受験生に体力づくりは必要か?

お疲れ様です。

中学受験出題常連の稲垣栄洋さんの新刊が6月9日に発売されます。


時期的にそろそろ入試問題を作成することなので、要チェックですね。


<受験生に体力づくりは必要か?>
 
人並みの活動をしていれば大丈夫。


正直なところ、息子が6年生の時は学校以外の運動量が減ったので心配していました。

夏期講習は暑さの中、息切れしながら通塾していてハラハラしたものです。

受験が終わってからも大して運動をしない…というか、運動をする習慣が全くないので、中学生になってから通学する体力があるのか、心配したりもしました。


しかしながら、風邪をひかない、ひいてもすぐに治るくらいの基礎体力があれば、無理に運動をする必要はありません。

もちろん、本人が望んでいるのであれば大いに運動をすることは良いことですが、運動をしないからと言って

「運動しなさい。」

というほどの必要性はありません。


しっかりと食事をして、睡眠時間を確保することの方が重要です。


集中力向上には、ラムネがお勧め!
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#中学受験

2022年5月20日金曜日

5月マンスリーテスト終了→ここらが本当の実力か?

お疲れ様です。

コピー機を日々利用していると、消耗品の補充が欠かせません。

インクがなくなると何もできなくなるので、ストックはしっかりとしておきましょう。
特に黒系はすぐになくなります。

過去問は学校によって、社会がカラーの時がありますので、黒系以外も揃えておきましょう。


<5月マンスリーテスト終了→ここらが本当の実力か?>
 
先日行われたマンスリー確認テストの成績表が配布されました。

クラスは1クラスアップ、ブロックはそのままでした。

4教科のテストで初めてクラス分けが行われたわけですが、4年生の2月に入室した人はそろそろサピックスに慣れてくる頃なので、このくらいの時期〜夏期講習の成績が本来の実力だと考えられます。


入室後、ここまで順調にクラスアップをしていた人は、そろそろクラスアップのペースが緩やか、もしくは停滞することになります。

サピックスの鉄則は


テストの結果に一喜一憂しないこと


難しいことではありますが、1回の成績で慌てることのないように、今できることを見極めて地道に取り組むことが大切です。


6月のマンスリー確認テストまで、あまり時間がありませんが、軌道修正をすべき部分を洗い出して対応しようと思います。


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#中学受験

2022年5月19日木曜日

小学校の宿題をいつやるか?

お疲れ様です。

まだ5月ですが、あった言う間に夏休みがやってきます。
そろそろ夏休みの準備を始めておくと、余裕を持って行動できると思います。

6年生は夏休みからコピー機が大活躍します。

ご自宅にコピー機があるご家庭は多いと思いますが、意外と見落としがちなのはコピー用紙です。
急にストックが無くなったときは、かなり困りますので多めに用意しておきましょう。

サピックスと過去問はB4の消費量が最も多いです。


<小学校の宿題をいつやるか?>

ただでさえ塾の宿題(課題)に日々追われているのに、学校の宿題までこなさないといけない受験生。

小学校の宿題をするタイミングとしては、

・朝(登校前)

・休み時間、授業中

・帰宅後(夕方〜就寝前)

がありますが、学校滞在中(休み時間や授業中)にやってしまうのが、最も楽な気がします。

息子はまさにそのケースでしたので、5年生までは自宅でほとんど宿題をしていませんでした。

塾の勉強に集中できたので、精神的負担が軽減されていたと思います。

6年生からは(担任が禁止したため)学校でできなくなってしまったので、自宅でやっていましたが、大変そうな印象を受けました。


娘はまだ小4ですが、小学校の宿題が多い様子です。

結局、いつやっているのかと申しますと…


朝、基礎トレをやる時


週末、時間が余っている時でも宿題を放置して、月曜日の朝にやっているんですよね…


「あ、忘れてた。」


と言いながらバタバタやっています。


ちゃんと宿題をやっているので傍観していますが、これから先、ますます勉強量が増えて小学校の宿題をこなすのが大変になりそうだということを念頭におくことにしたのでした。


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#中学受験

2022年5月18日水曜日

学校見学で最も気にしてしまうところ

お疲れ様です。

息子は中学受験を意識した読書はほとんどしませんでした。

(私がいくつか勧めはしたのですが…)

勉強時間以外に読んでいたものはこちら。



このような状態でも入試本番に、国語が足を引っ張ることはありませんでした。

徹底的に過去問や類似問題を解くこと自体が読書になっているのでしょう。


<学校見学で最も気にしてしまうところ>

様々な観点があると思います。

・自宅からの距離

・校舎

・敷地面積

・設備

・生徒たちの様子

などなど、あげてみればキリがないのですが…


見学に来ている保護者の様子


これがものすご〜〜〜〜く気になってしまいます。


この方達の雰囲気に自分が馴染めるか?

正直なところ、私が馴染めない学校に娘が馴染めるか??


学校見学等に来ている保護者は、学校によってかなり差があります。



さらに、文化祭や運動会等のイベントでは、在校生の保護者にも遭遇できますので、雰囲気が掴みやすいです。

一つの参考とすると良いのではないかと思います。


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#中学受験

2022年5月17日火曜日

サピックスで都立中高一貫校併願プランが可能か?

お疲れ様です。

昨年、息子は6年生の5月マンスリーテストで国語と算数を「ドボン」。ブロック落ちをして周囲から心配されました。

そんな息子に国語の読解補強で使っていたのがこちら↓


とにかくレベルは下げてじっくり取り組みました。

6年生は〜夏期講習中盤頃までが、弱点補強のラストチャンスです。


<ピックスで都立中高一貫校併願プランが可能か?>

可能です。


受験体験記を読んでいて、意外にも都立中学と難関・最難関私立中学の双方ともに合格している人が複数名いらっしゃいました。


校舎別進学先でも、実際に都立への進学を選んだ方も複数名いらっしゃいます。


で、ここからは個人的な見解。



小石川中等教育学校に36名合格しています。

(対するenaは71名)

その他の都立は、サピックスの実績は各校20名以下でenaとは大きく差がありますが、小石川はなんとな〜〜〜く、サピックスも健闘しています。


私立と都立は問題形式や傾向が全く異なるので、二足の草鞋を履くには、向き不向きがあると思いますが、


・サピックスマイページから見ることができる「併願パターン」を見る限り、共学校への進学を好む人には併願候補となり得る

・学費の負担が軽減される


私立と都立が上手く併願できると非常に強力な受験プランが完成する気がしているサラリーママでした。


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2022年5月16日月曜日

<結果>5月度マンスリー確認テスト(4年生)

お疲れ様です。

娘は入室前(低学年)に家庭学習をほとんどしていなかったので、計算力がイマイチです。

とりあえず、百ます計算をしながら様子を見ています。



<結果>5月度マンスリー確認テスト(4年生)

算数>社会>男女別4科目合計>男女別2科目合計>2科目合計>4科目合計>理科>国語

平均点が思ったほど高くなかったのが意外でした。

息子の時の平均点は298点くらいでしたので、15点以上低い結果です。

サピックスのテストが難化しているのか、4月にテストをした息子の時と比べて1ヶ月分範囲が広かったからか…?

いずれにせよ、3月の復習テストのように平均点が高すぎて差ができないテストは今後なくなり、少しずつボリュームゾーンが広がっていくと思われます。


娘の結果は、全教科、ボリュームゾーンの団子状態です。

クラスが下がることは無いと思います。
(劇的に上がることもないと思います。現状維持か1〜2クラスアップくらいかな?)


どの教科が得意かも全くわからない状態ですが、今回は算数が比較的良かったたので、算数はこれまでのやり方を継続します。

国語は読解で苦戦をしたので仕方がない部分がありますが、語彙力を強化しないといけません。

理科は暗記、社会は日常的に知識をつける必要があります。

課題は山積ですが、焦らずに娘のペースでやって行こうと思います。


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2022年5月15日日曜日

自己採点は誰がするか?

お疲れ様です。

麻布・海城の2022年出題本はこちらでした。


この作品は2021年7月に出版されています。

ちょうど、入試問題を作成する夏頃に出版されたところを考えますと、2023年入試の方は2022年7月頃に出版される作品に注目しておいた方が良いかもしれません。


<自己採点は誰がするか?>

答えはありませんが、いくつかの選択肢の中で最も適した人が対応すると平和です。

我が家の例とともにパターンをあげました。


ケース1:受験生本人

問題を覚えているので、振り返りながら採点できる点では本人の身にもなり、最良の選択肢ではあります。

しかしながら、採点をしながら、思っていたよりも結果が悪いことに気づき始めると冷静でいられない人は避けた方が良いです。

負けず嫌いの息子は、自己採点をしながら大泣きをしたことが何度かありました。

これ、親として見るに耐えられません。


ケース2:親

国語の読解の採点を上手くこなせるのであれば、問題はないと思います。

ただ、ケース1と同様、採点途中に結果が悪いことに気づき始め、冷静でいられなくなる方は、(寝静まった後等の)受験生がいない時に一人で静かに採点作業をすることをお勧めします。

結果がどうであれ、時間をおくと冷静さを取り戻し子供にも良いフィードバックができます。

実際のところ、私も時間をおいてフィードバックしたときは、「うまく言えた。」と感じることが多かったです。


ケース3:兄妹

兄妹でサピックス卒業生がいれば、お願いするのも良いです。

サピックス生は授業中に幾度となく、自分とクラスメイトの採点を行います。SS特訓を経験した卒業生は、親よりも経験値が高く、採点のコツも心得ています。

ただし、兄や姉にテスト結果を知られたくない人や、結果にあれこれ口を挟んでくる兄や姉の場合は、兄妹喧嘩のリスクがありますので回避した方が良いです。

我が家も息子(兄)に娘の答案の答え合わせをお願いしたことがありましたが、途中から娘が涙…という事態が発生したことがあります。



一般的に「採点は本人がした方が良い。」と言われていますが、本人が採点をしたところで学力が上がるかというと、そうでもないです。

あくまでテスト後の間違え直しが重要なので、採点は便宜性を考慮して、最も平和な方法で行うことが重要です。


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2022年5月14日土曜日

<自己採点>5月度マンスリー確認テスト(4年生)

お疲れ様です。

2022年、開成中学の入試で出題された「おいしくて泣くとき」の文庫本が5月13日に発売されました。


単行本よりコンパクトで安価なのでありがたいですね。

個人的に森沢明夫さんの著書は好きです。受験生だけではなく親子で一緒に楽しめると思います。
 

<自己採点>5月度マンスリー確認テスト(4年生)

娘の感想「…疲れた。」

帰宅後にじ〜〜〜っと解答をみてブツブツ言っていました。
一番難しかったのは国語だったとのこと。


国語:

知識問題を念入りに復習して臨んだので、知識系はそこそこできていました。

大問4の選択問題で大きく崩れて結果的にはいまいちでしたが、記述が少しできるようになった印象です。


算数:

いつも通り、前半戦はなんとか形になっているのですが、後半戦がさっぱりです。

現時点では焦らず前半戦を完璧にできるようにしていきます。


理科:

前回の復習テストよりも間違えが多かったです。
全体のレベルが分からないので、結果を見てから分析します。


社会:

こちらも理科と同様、復習テストよりも間違えが目立ちましたが、娘は一般教養問題が弱い印象です。

結果を見てから分析します。


総括:

準備に十分な時間があったのでもう少し得点できるかと思っていたのですが、なかなか上手くいかないものだと実感しました。

まだまだ先は長いので、分析をしてマイペースに継続できるように努めます。


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2022年5月13日金曜日

中学受験塾生、5月の注意点

お疲れ様です。

昨年の今頃は、第2回志望校判定サピックスオープンで(お試しで)使う筆記具を物色していました。

消しゴムはすぐになくなるので、お気に入りを見つけたら大量買いしました。

試験用にはこちらを利用。


通常授業では、コスパを考えて通常タイプを利用していました。

プラス 消しゴム エアイン ホワイト

まとめて買っても気がつけば「なくなった。」と言われていたので、相当な勉強量だったことが想像できます。


<中学受験塾生、5月の注意点>

2月から新学年講座が始まり3ヶ月が経って、ペースに慣れてきた頃だと思います。

しかしながら、5月は大きな落とし穴が待っている時期です。

最大の注意点は


小学校との両立
 

私は、兄妹ともに小学校の成績はあまり気にしませんし、小学校から連絡がない限り小学校生活に口出しをすることもしません。

家庭でのプレッシャーが軽減されているので、子供達にとっては小学校生活は負担になっていないと思い込んでいました。

そこに大きな落とし穴がありました。


5月から学校行事、授業が猛烈に活発になります。

下校時刻も遅くなります。

小学校によりますが、運動会練習があると毎日クタクタです。


そんな状況で塾に通っているのです。


特に6年生の平常授業は、疲れで集中することが難しい状態に陥ります。


対応策は様々ですが、「小学校で疲れて帰ってくる。」ことを念頭において接することが重要です。


ちなみに、息子は昨年5月、小学校の疲れを塾に持って行って、特に算数の授業は上の空だったそうです(後日、サピックスの先生から聞きました)。


結果、5月のマンスリーテストは国語と算数でドボン。
(テスト中、寝たらしい。)

周囲から心配されることとなりました。


娘はまだ余力があると信じていますが、疲れをためないように様子を見ていこうと思います。


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