2021年10月19日火曜日

1月受験校、決定!

お疲れ様です。

先日の記事、1月受験校を本格的に検討し始めました。で1月校受験について記載しましたが、今週末の第2回合格力判定サピックスオープンの志望校登録および、1月・2月の有休取得スケジュールに大きく関わってくるので、早めに目処をつけたいと思い、再度先生に相談しました。


前回のアドバイスを参考に、「通う気はないが受けるには対策が必要な学校」は除外し、今度は「通う気も対策も必要がなく、土日祝日に試験がある学校」をピックアップしました。

スケジュールや会場を重視し、レベルは程々に釣り合うかという範囲、学校自体は首都圏でも地方でもお構いなしという方法で2校に目をつけて(結構、自信満々で)先生に相談したところ、

「…あまり受けるお子さん、聞いたことありません。」

ガ〜〜ン!!😱

見事に空振りました。

資料から読み取るだけでは全く見えてこない情勢を先生方はご存知ですので、迷った時には塾に相談するのは常套手段ですね。

結局、先生が数校ピックアップしてくださったのですが、全て平日受験…

「平日受験ですね…😢」

などとボヤキながらも、心の中では勤務スケジュールを何とかするしかないことは理解しています。


結論としては、埼玉・千葉から一校ずつ。学校受験の雰囲気を経験でき、本人の自信に繋がる学校に決めました。


時間が経って雑念が入ると心変わりしそうですので、このタイミングで決定宣言させていただきます。

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2021年10月18日月曜日

筑駒志望者が支払う入学一時金を想像してしまいました

お疲れ様です。

 

売り切れも予想されますので、早めに予約をしておきましょう。

第2回合格力判定サピックスオープンの志望校登録が開始されました。試験までの時間が短いですのでお忘れなく!

併願校のシュミレーションをしているときにふと気づいたのですが、第一志望校合格発表が遅い場合、その他の合格校の入学を確保するために入学金を含めた一時金を事前に支払う必要があります。

2月3日第一志望校受験パターンが最も遅いケースだと想定されますが、筑駒を受験した場合の支出パターンを考えました。


筑駒の合格発表:令和4年2月5日(土)午後3時から午後5時までの間


<2月1日に開成を受験、合格した場合>

合格発表:2月3日(木)12時(正午)頃
入学手続き:入学金と施設拡充資金を、440,000円2月4日(金)15:00までに指定口座に振込

440,000円を支払って、筑駒の合格発表を待つ


<2月1日に麻布を受験、合格した場合>

合格発表:2月3日(木)午後3時~午後5時の予定
入学手続き:2月4日(金)午前9時~正午までに来校して手続きを行う。それまでに入学金300,000円を振込

300,000円を支払って、筑駒の合格発表を待つ


<2月1日に武蔵を受験、合格した場合>

合格発表:2月3日(木)午前 9 時
入学手続き:2月3日(木)午前9時~2月5日(土)正午に、入学金370,000円を振込

370,000円を支払って、筑駒の合格発表を待つ


<2月1日に駒場東邦を受験、合格した場合>

合格発表:2月2日(水)午前 9 時
入学手続き:2月2日(水)午後4時までに、入学金300,000円をクレジットカード決済

300,000円を支払って、筑駒の合格発表を待つ

<1月22日に渋谷幕張一次を受験、合格した場合>

合格発表:1月24日(月)午後2時頃
入学手続き:2022年1月24日(月)午後2時~ 25日(火)午後3時に、入学金280,000円を振込

280,000円を支払って、筑駒の合格発表を待つ


<2月2日に渋谷幕張二次を受験、合格した場合>

合格発表:2月3日(木)午前10時頃
入学手続き:2022年2月3日(木)午前10時~ 午後6時に、入学金280,000円を振込

280,000円を支払って、筑駒の合格発表を待つ

<2月2日に聖光学院第一回を受験、合格した場合>

合格発表:2月3日(木)午前9時
入学手続き:2月3日午後5時までに、入学金250,000円を振込

250,000円を支払って、筑駒の合格発表を待つ


<2月4日に聖光学院第2回を受験、合格した場合>

合格発表:2月5日(金)午前9時
入学手続き:2月5日(金)午後4時に、入学金250,000円を振込

→入学金を支払い期限前に筑駒の合格発表があるので、入学金を支払う必要なし

※ただし、筑駒が不合格だった場合は迅速に手続きをする必要があります。



こうして見ると、入学担保のための安心投資はかなりの額ですね。ただ、筑駒は中学の間は義務教育課程のため授業料の徴収はなく、教科書も無償です。私立中学に安心投資をするよりかは遥かに負担が軽いことが想像できます。
 
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<10月度マンスリー実力テスト 結果>

今回は自己採点がピタリ賞でした。

社会>4科目合計>算数>理科>2科目合計>国語

国語は志望校と全く傾向の異なる問題が出題されたこともあり、残念な結果となりました。先生からも今回は仕方がないとの話をいただいているので、モチベーションを落とさないように次のサピックスオープンに臨んでもらいたいです。

2021年10月17日日曜日

志望校を変えるタイミング

お疲れ様です。 

間も無くサピックスより購入の案内があると思います。  

 

売り切れも予想されますので、早めに予約をしておきましょう。

昨日から二月の勝者 ―絶対合格の教室―のドラマが放送開始されました。ドラマの最終回に合わせて漫画の続刊が12月に発売予定!最近、新刊発売のペースが早くて読者としては嬉しいです。

今日は朝からSS特訓。授業のペースには慣れましたが、難易度、ボリュームともに一週間で最もヘビーな1日であることは言うまでもありません。

息子の志望校コースでは、カキシの直後か9月に入ってからか、タイミングは良く分かりませんが、

「気がついたら3人減っていた。」

とのことです。

来週行われる第2回合格力判定サピックスオープンでも、第1回とは志望校を変える人がいる=合格判定資料の分布が変わることが予想されます。

志望校を変える理由はご家庭によって様々だと思いますが、4、5年生の時のように「見学に行って印象がよかったから。」という類の話はこのタイミングで考え難く、模試結果を反映した上での現実的なシフトが主な理由だと考えられます。

志望校を変更すれば、変更した学校の過去問に取り組む必要が出てきます。特に第1希望を変更するのであれば、過去問10年分に取り組む必要がある点を考慮して、早めの決断が必要だと思います。

私は以前、息子が第1志望校を受験すると明言した時、受験条件としてボーダーラインを約束させました。
(過去記事、志望校へのコミットメントをご参照ください。)

本人にプレッシャーを与えることを考えると悪くない選択肢だとは思っていますが、

実際ボーダーラインを下回ったときに、本当に受験校を変えさせることが出来るのか?

時間が経つにつれて過去問演習がどんどん積み重なっていくのを見ながら、

「たとえボーダーラインを下回ったとしても、第1志望校を変更させることは出来ない。」

と感じ始めています。

志望校合格を目指して、毎日長時間勉強し、難しい問題に挑戦している姿に親として応えるためにも、雑念(不安)を取り払って志望校合格および併願校バックアッププランの策定に集中することが今の自分には必要だという結論に到達しました。

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2021年10月16日土曜日

1月受験校を本格的に検討し始めました。

お疲れ様です。

新刊発売中↓

13巻では、1月受験校についての場面がありました。我が家では、数週間前から少しずつ1月受験校の検討を進めています。

2月にある東京、神奈川の受験を主戦場とする受験生が、なぜ1月の埼玉、千葉県の入試に参戦するのか?

1. 本番への練習(場馴れ)
→これ最も大きな理由だと思います。この大一番にぶっつけ本番はかなりの冒険ですので、予め練習という位置づけで経験をすることは重要です。

2. 志望校が埼玉・千葉エリアと東京・神奈川エリア、双方にある
→この場合、埼玉・千葉エリアの志望校に合格すれば、かなり精神的に余裕を持って2月の受験に望めます。チャレンジ圏に責めることも可能ですね。

3. 取り敢えず合格を手に入れて、2月の受験に向けて自信をつける
→これも重要かと。本番前にポジティブなイメージを持つことができます。

4. 「3.」とは逆に苦戦することで、最後まで油断しない気持ちを持たせる
→これが適しているかどうかは個人によるのではないかと思いますが、一つの手段ではあります。


検討を始めた時点では漠然と

・2校くらいで埼玉と千葉を1校ずつ
・有休を温存したいので、できれば土日祝日に試験がある学校

などと考えていました。

幸いなことに埼玉、千葉、そして地方校の東京受験全てに、土日祝日試験実施校がありますので、全て休日受験でも組み立てることはできます。

試験のために小学校を休ませる必要がないのも休日受験のメリットです。

2月の本命校とのバランスと日程を考慮して、いくつか学校をピックアップしてから先生に相談してみたところ、

「●●は通う気がないのであれば、受験する必要はありません。対策も必要ですし、精神的な負担が大きいと思います。」

「▲▲は息子さんの本命校を受ける生徒さんが受験されるケースが多いです。受かると自信に繋がります。」

「もちろん、1校だけ受験するのも選択肢としてはありです。」

なるほどね〜(目から鱗)。
非常に的確にハッキリとアドバイスをしてくださり、勉強になりました。

先生のアドバイスをもとに、スケジュール等を考慮して再検討した結果、新たに1校候補として浮かび上がってきました。この学校に関する情報が現時点ではあまりありませんので、次回先生とお話しする時にでも聞いてみようと思います。

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<本日の取り組み>
午前中、各教科過去問に取り組む。社会はほとんど志望校の過去問をやってしまったので、併願候補校の問題をやってみました。

土曜特訓は特に大きな変化なし。後期に入って土曜特訓の優先順位が更に低くなり、少し余裕を持て授業に参加できるようになった気がします。

2021年10月15日金曜日

<自己採点>10月度マンスリーテスト

お疲れ様です。

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10月16日(土)22:00pm、遂に明日からドラマが放送開始。今週の業務め終わり、週末に向けてテンションが上がっています。

<10月度マンスリーテスト自己採点>

★息子の感想による各教科難易度比較

国語>理科>社会>算数

国語が最も難しかったとのことでした。

★各教科分析

「一憂しない。」をモットーに、分析をすることで褒める要素を探します。

国語と理科は久々に息子の感想が問題用紙に記載されていました。これを書いているかどうかで心の余裕が測れます。

算数:
大問1が全問正解でした!!(パチパチパチパチ)←息子にとっては稀、非常に褒めるポイント。
全体的には相変わらずの得点力です。大いなる課題です。

国語:

↓息子の感想

『難しすぎるんだけどっ      へ?

これが全てを物語っている気がします。
本人も嘆いていましたが、知識問題が難しすぎて全然できなかったとのこと。

ツッコミどころは満載なのですが、本人のモチベーションを下げないためにも、心の中の蟠りは飲み込んでおくことにします。

理科:

↓息子の感想

むずい
 
感想とは裏腹に、(私が勝手に決めている)ボーダーラインはギリギリクリアしています。
理科は単元により得手不得手が明確なのですが、全体的な基礎レベルは以前と比べて持ち直してきている気がしています。

社会:
息子に「感想、書いてないの?」と聞いたところ、「余裕がなかった。」とのことでした。
最後の教科で疲れ果てたのでしょう…お疲れ様です。

社会は稼ぎポイントなので、もう少し加点が欲しかったのですが、マイナス思考は打ち消します。

まとめ:
コース変更という視点では必要なテストだとは思いますが、私自身の比重がサピックスオープン に傾いており、今回の試験結果については良い意味で冷静に捉えています。

息子自身は志望校対策に頭が傾いているので、志望校とは傾向の違う問題に最高の結果を求める必要もないのかなと。(もちろん、最高の結果だと嬉しいですが…)

今後のサピックスオープン、2月の入試へのステップとして改善点を洗い出して、調整しようと思います。

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<本日の取り組み>
昨日のテストの直しと、土曜特訓、SS特訓に向けた復習。

2021年10月14日木曜日

サピックスオープンでのトラブル原因を解明

お疲れ様です。

涼しくなって過ごしやすくなったのですが、夏場の疲れが今頃になって出てきている気がします。(やはり歳!?)

6年生の夏期講習の疲れは果たして消化し終わっているのでしょうか?若いのでこれから出てくることはないと思いますが…

新刊発売中↓

10月16日(土)22:00pm〜遂にドラマが放送開始されます。個人的には、非常に楽しみにしています。

=====
以前の記事、サピックスオープン中のトラブルを確認に記載しましたが、第1回合格力判定サピックスオープンにて、原因不明の頻尿トラブルに見舞われた息子。

しばらく体調を観察していたのですが、どうやら症状は試験の時のみだった様子。当初は安易に「朝食が原因」だと考えていましたが、遂に決定的な原因を見出すことができました。
※朝食ではありません。

正に「灯台下暗し」で、もう少し早く気づけた筈のことですが、先入観によって選択肢から除外されていました。

最近、非常に成長したと感じる側面が出てきた一方で、やはり小学6年生。足りていない部分があるのは当然です。

次回の合格力判定サピックスオープンで同様の状態になるかで、その先も見えてくる気がしますので、当面は経過観察します。

この件は明確な克服基準がなく、2月の本番までにいかに自分のものにするかが焦点になりそうです。念頭においていても2月の試験では影響を受けることになると思います。

今日の組み分けテストは同様のトラブルは起こらないと思いますが、それとは別に親として最優先に気をつけようと考えているのは、

「結果に一憂しないこと。」

仮に万が一、算数の大問1を落としたとしても(いや、もうないと思います。)、平静を保つように細心の気を配ろうと思います。

平静を保てるように、自己採点は後回しにして今夜は早く寝ます(疲れ気味ですし)。

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<4、5年生次にやっておくべきこと>
1. 学校見学、イベントへの参加

2. 家庭学習

3. たくさん遊ぶ

4. ストレス解消法を見つけておく

5. 虫歯(視力・聴力)チェック

2021年10月13日水曜日

サピックスのコース変更から感じるメリット

お疲れ様です。

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本日、11月23日(火)開催の学校別サピックスオープン実施要項が公開されました。
会場は前回(9月20日)とあまり変わらない印象ですが、貴重な機会ですので試験会場は慎重に検討しようと思います。
 
以前の記事、サピックスのコース変更、席替え頻度の続編です。
もちろん、人によって感じ方は様々ですので、サラリーママの一個人としての見解としてお伝えします。

1. 同じクラスに苦手なメンバーがいた場合でも、少しの期間我慢すればクラスが別れるので、それほどストレスにならない

→小学校では、様々な問題があっても学校によっては1年、2年、3年間、(場合によっては6年間?)同じクラスで過ごすことになります。その点、サピックスでは長くても1ヶ月半ほどでクラスが変わるので、マイナスな人間関係がすぐにリセットされます。

2. 先生が頻繁に変わることで、様々な観点や教授法を経験することができる

→コースが変われば違う先生にご担当いただくことになりますので、様々な角度から知識を習得することが可能です。

3. コース落ちをしても挽回のチャンスがすぐに訪れる

→子供ですので、成績が一定ではありません。コンディションにも左右されます。「やってしまった⤵︎」と落ち込むこともありますが、あっという間に次のテストがあり、挽回してコースを上げることができます。

4. 苦手な人が隣の席になっても、すぐに変わる

→これは「1.」に似ていますが、座席がすぐに変わるので周辺環境にはそれほどストレスを感じないと思います。 

5. 競争心を培うことができる

→一般的に最も述べられる項目だと思います。コースやクラス昇降を意識して、毎回競争心を培うことが可能です。

6. 自身の現在地が分かる

→クラス昇降や席替えの位置で、現在の自分のレベルがどれくらいかを知ることがでいるので、指標とすることができます。

以上でした。

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<本日の取り組み>
各教科、SS特訓や授業の復習。明日の組み分けテストは気負わずいつも通りにやってもらえば十分だと思います。

組み分けテストは残り2回=コース変更も残り2回!!

2021年10月12日火曜日

4、5年生次にやっておくべき事

お疲れ様です。

本日、新刊発売↓
 

娘がもうすぐ塾選びをすることになりそうですし、4、5年次にもっとやっておくべきだったと感じていること、やっておいて良かったことを教訓として書き記しておこうと思います。

<もっとやっておくべきだったこと>

1. 学校見学、イベントへの参加

中学受験を視野に入れたのが3年生の後半でしたので、低学年の頃は中学を見学するという概念がありませんでした。4年生の時に文化祭に参加した学校は僅か2校、説明会に参加した学校ば0校。「まだ4年生だと中学へ通うことに関してイメージをし難いので、5年生で行けば良い。」と考えていました。そこでまさかのコロナショックで、5年生では各校文化祭や説明会をオンラインに切り替えるという結果に。なんとか2校の説明会に参加という結果になりました。

6年生の今の時期になっても、視野に入れている学校の説明会全てに参加済みという状況ではなく、併願校選びが難航している一因となっているのも事実です。息子を連れて説明会に行きたいですが、塾の授業を優先するとそれも叶わず。併願校は私の好みが大きく左右するところとなりそうです。

2. 家庭学習

今感じるのは、算数の演習管理と国語の読解はもう少し目を掛けてあげるべきだったかと。あの頃もう少し家庭学習をしていれば、今の時期、現状より余裕を持って取り組めていたのかなぁ…と感じています。

<やっておいて良かったこと>

1. たくさん遊ぶ

6年生になれば遊んでいる友達と遊んでいる余裕がなくなるので、4、5年生の間に極力友達と遊び、旅行し、イベントに参加しておくことは重要だと思います。日常生活から時事的な知識の土台を身につけることもできると思います。

2. ストレス解消法を見つけておく

子供のストレス解消法を日常生活を観察しながら数個見つけておく。勉強ばかりですとストレスがたまりますので、空き時間にどのようなことをしてバランスを取るのが良いのか等、親として知っておく必要があります。

3. 虫歯チェック

コロナで歯科定期検診になかなか行けていませんでした。久々に息子を連れて行った時には「6歳臼歯が全て虫歯です。」
虫歯の治療に合計2ヶ月を費やする結果となりました。

眼科、聴力等の定期検診も必要を感じた場合は早めに対応しておいた方が良いと思います。

上記、ご家庭によって考え方は様々ですので、あくまで参考にしていただければ幸いです。
 
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<昨日の取り組み>
SS特訓の復習をメインとしながら、組み分けテストやサピックスオープンにも対応できるように基礎的な問題にも取り組む。

最近、少し時間的に余裕が出てきたので、漏れていると感じる部分は基礎に戻って取り組んでいます。

2021年10月11日月曜日

新4年生入塾テストスケジュール(10月11日時点)

お疲れ様です。

本日、無事に娘(現・小学3年生)の11月実施サピックス入室テストに申し込むことが出来ました。サピックス側もマイページの混雑を予測してか、9:50~10:30の間、「校舎からのお知らせ」および「SAPIX YOZEMI GROUPからのお知らせ」を一時的に非表示にするという、用意周到さ。流石です。

息子の時よりも保護者の中学受験に対する意識が強まっているのでしょうか?息子の時は、4年生〜5年生の期間に塾へ通い始めるお子さんが多かった印象ですが、娘の小学校同学年生や知人のお子さんは低学年から既に学習塾通いを始めている人が数名、見受けられます。
勿論、私の周辺での話ですので日本全国どこにでも当てはまる話ではありませんが、「塾選び」の話題を始める時期が娘の方が早い印象を抱いています。

サピックス入室に興味がおありの方は↓こちらも合わせてチェック


サピックスにこだわり過ぎない方が良いという気持ちと、サピックスの入室テスト前に他塾のテストを受けて雰囲気を掴ませておきたいという気持ちがあり、他塾の入塾テストスケジュールを確認しました。

<新4年生入塾テストスケジュール>
★早稲田アカデミー

毎週土曜日開催
※詳細は各校舎に問い合わせ→案内HP

★四谷大塚

校舎により差はあるが、基本的に毎週土・日曜日に開催

★日能研

10月24日(日)(全国テスト)

★栄光ゼミナール

入塾テストなし、資料請求→授業体験を通じて入塾希望であれば入塾可能

★グノーブル 

10月24日(日)9:00am〜10:10am / 13:00pm〜14:10pm

★希学園(首都圏)

10月23日(土)、11月20日(土)

現状、募集停止の記載がある塾はありません。
気になる塾があれば、とりあえず入塾テスト+説明会に参加することをお勧めします。

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<入室テスト対策>
息子の時は特別な対策は行いませんでした。強いていえば、学研や公文といった部類の専門塾に通っていたことです。
当時、中学受験塾の入塾テストに合格した旨を専門塾の先生にお伝えしたところ、「うちに通っている生徒さんは、皆さん受かります。」と嬉しそう+自信満々に仰っていました。

娘も同じ専門塾に現在通っています。ただし、息子よりも通塾期間が短いためどれくらい身についているかは不明です。
つい最近、息子に影響されて百ます計算を始めました。
3日坊主で終わるかと思っていましたが、毎日頑張って取り組んでいます。

2021年10月10日日曜日

サピックスのコース変更、席替え頻度

お疲れ様です。

先日発売された新刊、呪術廻戦 17 (ジャンプコミックス)を読んで、一時的に治まっていた息子の呪術廻戦熱が復活しました。

テストの結果が良かった時を思い出して「あの時は領域展開できてた。物凄く研ぎ澄まされていて、集中ができた感じ。」

好きな漫画と受験勉強をリンクさせると、会話が楽しめるようです。

今朝は算数の復習テストの内容を一生懸命確認しながら塾へ出かけて行きました。朝一番から領域展開をして、勢いに乗って夕方まで頑張ってもらいたいです。

====
サピックスはコース変更=クラス替えが頻繁で過酷…とう噂話をたまに耳にします。

私の記憶では、

<4年生>
組み分けテスト、マンスリー確認テストに基づいたコース変更 

合計9回(含、新学年組み分けテスト)

ブロック内昇降は校舎によって基準が異なりますが、息子の校舎では4年生でブロック内昇降があった記憶はありません。

<5年生>
4年生と同じく、組み分けテスト、マンスリー確認テストに基づいたコース変更

予定回数合計9回(含、新学年組み分けテスト)

※コロナによりコース昇降対象となるテストを自宅で行う等の措置が取られたため、4〜6月はコース変更がありませんでした。例年通り授業が行われていた場合、合計9回のコース変更があります。

ブロック昇降は4年生の時と同様、行われた記憶がありません。
 
お恥ずかしながら「ブロック」「ブロック内昇降」という言葉を私が知識として得たのは5年生終盤でした。それまで知らなかったということは「行われていなかった」のではないかと思います。実際にブロック内昇降があれば、息子がすぐに話してくる筈ですので。

<6年生>
組み分けテスト、マンスリー確認テスト、実力テストに基づいたコース変更

※平常授業の場合、土曜特訓&SS特訓はコース編成基準が異なる

合計10回(含、新学年組み分けテスト、これから行われる組み分けテスト2回分)

ブロック内昇降、席替え:校舎によって基準が異なる。授業が進むにつれて頻度は増える。

私はサピックスしか経験がありませんので、他塾のコース編成事情を知りません。よって、上記の頻度が多いのかどうかの確証はありませんが、おそらく多い部類に入るのだと思います。

個人的な意見なので偏っているとは思いますが、コース変更やブロック内昇降、席替えが頻繁にあることには一定のメリットを感じています。

…少し長くなりましたので、メリットについては別途記載。


昨日、マイページ上に
第1回合格力判定サピックスオープン 入試動向動画 配信のご案内

がアップされました。
非常に重要な説明がなされていると思いますので、なるべく早めに動画を視ようと思います。