2022年7月6日水曜日

偏差値から読む男子進学先 偏差値約52〜55

お疲れ様です。

コロナ感染拡大に備えて、塾にも携帯用の消毒液を持参しましょう。

対面授業が重要なサピックス、塾内クラスターは避けたいところです。



<偏差値から読む男子進学先 偏差値約52〜55>

先日、麻布・海城・筑駒関連の情報を掲載したところ、非常に反響がありました。

世の中の注目度が肌で味わえるのが、ブログを続ける醍醐味です。


この流れで他の学校情報も随時記載していきたいと思いますが、丁度、6年生は第一志望校決定のタイミングでもあるので、全体感も記載しておきたいと思います。


2021年、2022年実績を参考にして、校舎で発表された進学先と最終所属クラスの偏差値を元に、現実的な進学先を検証しました。

※あくまで機械的に偏差値と進学先を検証した結果を記載します。
受験生の性格、学校との相性は一切抜きにした内容となること、ご留意ください。


偏差値約52〜55で現実的な進学先(男子)

青学、本郷、明大明治、早実、早稲田、海城、駒東、広尾学園、早大学院(順不同)


地域性を除外するため、東京都限定で記載しています。

東京都以外の学校を判断する場合は、記載している学校の偏差値を参考にしてください。


上記、あくまで進学先なので、第一志望校はもっと上のレベルの学校にするのも重要な選択肢です。

第一志望校に進学するのは約3割ですよ!
 

この数年のコロナ禍で、残念ながら学校訪問が思うように進まなかったご家庭も少なくないと思います。


最終手段として偏差値とのバランスを検討する際にお役立ていただければと思い、記載させていただきました。

反響があれば続編(他偏差値帯)を記載します。
(この類の記事、アップするのに気力と体力がいるので、応援してもらえると頑張れます。)


4年生、7月組み分けテスト自己採点アンケートは7月10日(日)17:00からスタートします!

ご協力、よろしくお願いします。

2022年7月5日火曜日

コロナ注意報!!

お疲れ様です。

<コロナ注意報!!>

コロナ感染者が急増しています。




小学生は予防接種をしていないお子さんが多いので、特に日々の生活で気をつける必要があります。


手洗い、うがい、消毒…



しかしながら、気をつけていても感染してしまうことがあります。

その時はしっかりとお休みしましょう。

少しくらいの休息が原因で成績が急降下することはありません。


我が家の感染予防策は


疲れを溜めないこと!

睡眠時間をしっかりと確保することで、毎日元気に過ごしています。


この夏を健康に乗り切るために、しっかりと睡眠時間をキープしましょう。


睡眠効果は後日、お伝えしようと思います。


4年生、7月組み分けテスト自己採点アンケートは7月10日(日)17:00からスタートします!

ご協力、よろしくお願いします。

2022年7月4日月曜日

学校別サピックスオープンで海城が対象校にならない理由

お疲れ様です。

夏期講習期間はコピー機がフル稼働します。

コピー用紙の補充を忘れずに!!

<学校別サピックスオープンで海城が対象校にならない理由>

2022年 学校別サピックスオープンの日程が公開されていますね。

対象校は例年と変わらずです。

難関校が対象となっているのは察しがつくと思いますが、近年難易度と人気が上昇している海城中学もそろそろ対象校として名を連ねても良いのでは?

そう感じている方もいらっしゃると思います。

同じ偏差値帯の、早稲田系や駒東、女子で言えば更に偏差値の低い学校も対象校になっています。

では、なぜ海城中学は対象校ではないのか?


私の個人的な解は、

「合格力判定サピックスオープンで十分、実力を判定できるから。」


息子の時に保護者会で先生がおっしゃっていたのですが、学校別サピックスオープンの対象になる学校は「入試問題にくせがある」とのことでした。

合格力判定サピックスオープンには標準的な問題が出題されますので、癖のある問題を出題する学校の合格判定を出すのには、別途機会を設けた方が良いということです。


よって、海城が対象校にならないのは、「入試問題に癖がないから」といえます。

理科と社会は若干記述がありますが、問題自体は例えば大学付属のように大学にまつわる問題を出したり、という独特の癖はない印象です。

とは言え、出願者数も増加し、注目度の高い学校ですので、枠を新設するとそこそこ良いビジネスになるのではないかと思ってしまうのでした。

4年生、7月組み分けテスト自己採点アンケートは7月10日(日)17:00からスタートします!

ご協力、よろしくお願いします。

2022年7月3日日曜日

<2023年、男子難関校の動向を読む!(渋幕、渋々、駒東、海城)>

お疲れ様です。

6年生にとってこの夏は、計算力補強のラストチャンスです!
息子はひたすらこちら(あえて5年生版)をやっていました。

秋以降に行われるサピックスオープンの連戦では、計算力の差が結果を大きく左右しますが、そのタイミングで計算力の補強をしても手遅れです。

1日数分、計算特訓に時間をさいてみてください。


<2023年、男子難関校の動向を読む!(渋幕、渋々、駒東、海城)>

昨日の筑駒・開成・聖光学院・麻布・武蔵編の続きです。

男子難関校と記載していますが、ご存知の通り渋幕と渋々は共学校です。男子が受験する視点で両校の動向を記します。


渋幕
東京・神奈川エリアの前受け、もしくは本命として確固たる地位を築いています。今年も男子は例年同様、もしくは微増の傾向かと。

千葉御三家は受験日程が分散しているので、渋幕はスケジュール的に受け易いといえます。


渋々
男子枠も注目度が年々高まっています。2月1日に御三家を受験する人のうち、2月2日の聖光学院を回避する人の併願校として、2月2日は人気が上昇しています。

今年度も志望者数は増加すると予想しています(全日程)。


駒東
麻布、武蔵を回避→駒東、海城、(渋々)の図が出来上がりつつあります。

昨年の受験者数減を見ても、駒東はお買い得感が出ている状況です。

現状、偏差値60を死守していますが、海城の第一回が59に上昇したことで、ほとんど差がなくなりました。

何らかのきっかけがない限り、今年も昨年と同様か微減となるのではないでしょうか。


海城
この数年、人気上昇中の海城。今年も受験者数増加の勢いを感じています。特に2月3日は早稲田にするか、海城を選ぶか…

一般的に、校舎が新設されると人気が上昇するケースがありますが、理科棟が新設された点はポイントが高いですね。

(明日、7月4日12:00pmに見学会の予約が始まります。お見逃しなく!)


★おまけ★
当ブログでカバーしきれていない内容を、たまにアメブロに掲載しています。
(アメブロはブログ村リンクから簡単に見つけられます。)

麻布・海城の見学会、筑駒・開成の文化祭訪問談等はアメンバー限定で公開予定です。

4年生、7月組み分けテスト自己採点アンケートは7月10日(日)17:00からスタートします!

ご協力、よろしくお願いします。

2022年7月2日土曜日

2023年、男子難関校の動向を読む!(筑駒、開成、聖光学院、麻布、武蔵)

お疲れ様です。

瀬尾まいこさんの新刊は7月6日発売予定です。


<2023年、男子難関校の動向を読む!(筑駒、開成、聖光学院、麻布、武蔵)

先日、麻布、海城、筑駒絡みの情報を掲載したところ、想像以上に反響がありました。

みなさん、この手の情報を欲していらっしゃるということをブログ開設1年が経過してようやく気づいた今日この頃です。

6年生はこの時期までに第一志望校を固めておくと、この夏は志望校合格という目標に向かって邁進できます。

志望校選びの参考になればと思い、私なりの考察を記載させていただきます。


筑駒・開成
チャレンジ層が減少するも、ハイレベル層の争いはこれまで通りという、この数年の動向と変化はないと思います。

今年度の開成は、コロナの影響でこれまで遠征を自粛していた関西組が復活し、志望者数が増加するかもしれません。


聖光学院
偏差値が65に上昇しましたが、ここで頭打ちか、開成に並ぶか、注目です。

注目度の上昇に伴い、受験者数は更に増加すると予想します。


麻布
一定数のコアなファンがいる学校ですので、志望者数は例年通りと予想しますが、武蔵の状況によっては減少の可能性もあり得ます。


武蔵
今年も受験者数増加の勢いを感じています。募集枠から考えると、かなり熾烈な競争になると予想します。


渋幕、渋々、駒東、海城は後日記載します。


★おまけ★
当ブログでカバーしきれていない内容を、たまにアメブロに掲載しています。
(アメブロはブログ村リンクから簡単に見つけられます。)

麻布や海城の見学会の経験談等はアメンバー限定で公開予定です。

4年生、7月組み分けテスト自己採点アンケートは7月10日(日)17:00からスタートします!

ご協力、よろしくお願いします。

2022年7月1日金曜日

THE 名門校「筑駒」放送回を視聴して

お疲れ様です。

新聞を読むのに抵抗がある人には、こちらの雑誌がオススメです。

コンパクトに時事問題がまとめられています。


<THE 名門校「筑駒」放送回を視聴して>


既に視聴された方も多いと思います。


個人的な感想ですが、

一言:「水田教育」の印象が強すぎました。


もっと、筑駒ならではの部分があるのでしょうが、様々な制約があると思われます。

「気になる方は文化祭や説明会に赴いて、ご自身の目でその魅力を確認して下さい。」ということですね。


設備や実験等のカリキュラム的なものは他の難関中高一貫校と同等の印象。

当然ですが、私立の方がお金を払っている分、それ以上の施設が備わっている場合があります。

筑駒は、国立の安い費用負担で、私立さながらの設備を利用できるのが非常にありがたい点です。


教育理念の「自由闊達」はよく聞きますね。

(そういえば、麻布中学も同じでしたか?私服の部分も被りますね。)


7月3日頃までは視聴可能だと思います。

見逃してしまった方、まだ間に合いますので見てみて下さい!

4年生、7月組み分けテスト自己採点アンケートは7月10日(日)17:00からスタートします!

ご協力、よろしくお願いします。

2022年6月30日木曜日

<成績配布>4年生、6月マンスリー確認テスト

お疲れ様です。

先日、息子が通学中に鼻血を出したとのこと。

この暑さが原因だと思います。

ティッシュの携帯は当然ながら、こちらも重宝します。



<成績配布>4年生、6月マンスリー確認テスト

改めまして、先日は自己採点アンケートにご協力いただき、誠にありがとうございました。

偏差値60点数は335点でした。

今回のテストは標準偏差が70以上、上位層とボリュームゾーンの得点差が少し大きめだった結果となりました。


標準偏差の調整をしていれば、もう少し予想精度が上がっていたので、今回の教訓を念頭に、次回はもう少し精度が上がるように対応をしようと思います。お付き合いいただければ幸いです。


次回、組み分けテストの自己採点アンケートは

7月10日(日)17:00開始

とさせていただきます。


3月の組み分けテストが2教科のみだったため、今回はイレギュラー対応として6月マンスリー確認テストを基準にアンケートをお願いすることになりますので、今回の結果を確認しておいてください。


次回は外部から参戦される方もいらっしゃると思います。

できる限り、多くの方に周知していただけますと大変ありがたいです。

詳細は後日、お伝えさせていただきます。


さてさて、今回は好調だった娘ですが、最大限度クラスUP+お釣りが(数クラス分)出ました。

が、しかし、残念ながら表彰状には一歩届かず!

とはいえ、本人の自信には繋がったようで良かったです。

(とりあえず、大げさに褒めちぎりました。)

2022年6月29日水曜日

サピックスの質問教室、活用できるかどうか?

お疲れ様です。

こちらは瀬尾まいこさんの2022年3月17日発売の書籍です。
今の季節に読むのに良いですね。


<サピックスの質問教室、活用できるかどうか?>

これ、永遠のテーマです。

せっかく高い月謝を払っているのですから、活用するに越したことはありませんし、娘には積極的に活用してもらいと考えています。

少しくらい帰宅が遅くなるのは仕方がありません。


とは思うのですが、如何せん

・待ち時間が長い
→待つことが、逆にストレスになりかねません。

・先生を指名できない(たまたまその日の当番の先生に教えてもらう)


息子がサピックス時代に、質問教室を利用したのはたったの2回でした。


おそらく娘が今後、質問教室に行くことは殆どないと思われます(残念ですが)。

コロナがきっかけで、質問教室以外の連絡方法もできた(メール等)ので、活用できるときは使ってみることにします。

家庭学習だけでどれだけカリキュラムをこなせるか、今後を考えて少し緊張するサラリーママでした。

2022年6月28日火曜日

海城中学、オープンキャンパスの申し込みは7月4日開始!

お疲れ様です。

中学入試、国語出題問題の常連作者、瀬尾まいこさんの新刊が7月6日に発売されます。


タイミング的にはギリギリ入試問題作成に間に合うと思います。

要注目です!!


<海城中学、オープンキャンパスの申し込みは7月4日開始!>

海城中学のオープンキャンパスの概要が発表されています。

■開催日[予定]
8月27日(土) 9:00~16:00
8月28日(日) 9:00~16:00

事前予約制
➜ Web予約開始 7月4日(月)12:00[予定]

各回定員400組
※小学4年生~小学6年生対象
※1家族3名まで

第1回 9:00~12:00
第2回   11:00~14:00
第3回   13:00~16:00

詳細はこちらから。

今年は参加枠を1家族3名に増員しています(昨年は2名まで)。

予約開始は7月4日(月)12:00pm〜です。

昨年も同様に月曜日の12:00amに予約を開始しました。
私は勤務中でしたが、昼休みをうまく調整して携帯から予約合戦に参戦。

予約の際には「電波状況が…」という話もちらほら聞きますが、決して電波状況が良いとは言えない環境下で、すんなりと予約ができました。

察するに、募集定員が多いからだと思います。

それでも、数分後には満員になっていましたので、予約開始時間と同時に申し込みを開始してください。


昨年は今年と同時期に開催を予定していたのですが、コロナの影響で11月に延期をしました。
今年は予定通りの開催になると良いですね!

2022年6月27日月曜日

麻布中学 学校見学会、予約How to

お疲れ様です。

まだ梅雨明け宣言はされていませんが、急に猛暑になりました。

娘にはポータブルのミニ扇風機を購入。


これで暑い夏期講習中の移動も、無事に乗り切ってもらいたいです。

<麻布中学 学校見学会、予約How to>

麻布中学の学校見学会の案内が既に掲示されています。

告知が早いと嬉しいですね。



息子の時に、実際に予約をしました。

その時の実施枠は、今年と同じ感じで1日2回、合計4回の開催、対象学年は5、6年生でした。


結構、熾烈な予約競争が繰り広げられることを覚悟していたのですが、意外にすんなりと枠を確保できた記憶があります。

※開始と同時に申し込みをした場合です。

おそらくですが、1回あたりの受け入れ人数が多かったのだと思います。


今年はどうなるか分かりませんが、あくまでご参考までに。