2023年6月25日日曜日

自由な校風の男子校に「合う」というのは…

お疲れ様です。

整理整頓と断捨離の時期がやってまいりました。


夏期講習中に鬼のようにテキストがたまりますからね。。。


<自由な校風の男子校に「合う」というのは…>

中高一貫校の保護者として1年が経過し、全体感がつかめてきたので、最近の気づきを記載しておこうと思います。

ピンポイントで恐縮ですが、男子校に関してです。
娘と学校見学に行きながら感じているのですが、女子校や共学校は毛色が異なるので、これから記載する内容は「中高一貫男子校について」になります。 

更に申し上げますと、「自由な校風」→「放任系」の学校についてです。

この手の学校は、生徒としては学校から口うるさく言われることがなく、居心地が良いのはいうまでもありません。

合うか合わないかという観点で気づいたのは、

保護者が合うか合わないか?

これがかなり重要なポイントだと思います。

放任系の学校に進学させておきながら、保護者自信が息子を放任できないケースは少なくとも学校に合っているとは言い難いかと。

放任系の学校に進学させるのであれば、思春期の息子をある程度尊重して自由、自主的にやらせる、見守る。

実際のところ、学校生活はある程度楽しんでいるけれども、心の底から充実していない様子の生徒は親の干渉が少なからず見受けられます。

…スクールカウンセラーのような発言をしてしまっていますが、イチ保護者のサラリーママでも悟ってしまうレベルで顕著に見受けられます。

志望校選択の段階で、自由な校風の学校を視野に入れるのであれば、保護者の子離れも覚悟しておくほうが懸命だと思います。