2022年7月13日水曜日

クラス残留が狙いで回避したくなるテストランキング

お疲れ様です。

夏期講習中は大量にコピー用紙を消耗します。
補充が重要です(特にB4サイズ)。

<クラス残留が狙いで回避したくなるテストランキング>

娘の今回の組み分けテストの自己採点をするまでは、「テストは必ず受けべき!」と考えていました。

正式な結果はまだ出ていませんが、東京ディズニーシーの「タワー・オブー・テラー」並みに急降下をすると予想されている娘の成績を想像し、いくつ分のクラス落ちをするかを考えると…


クラス昇降に関わるテストを欠席する人の気持ちが分かったような気がします。


以下、あくまで独断と偏見でのランキング発表です。



第3位

1月新学年組み分けテスト

→新学年スタートのクラスを占う重要なテストです。特に新6年生の試験は立ち位置が決まるので保護者の目の色が変わります。

個人的には、受けておいてレベル感を掴む方が重要だと考えているので、回避したくなる度は第3位だと判断しました。



第2位

3月組み分けテスト

→春期講習のクラスが決定するので、クラス落ちを避けたい場合は回避をしたくなるかもしれません



第1位

7月組み分けテスト

→天王山とも言える夏期講習のクラスが決まります。クラス落ち回避のためにテストを避けたい度が最も高いと思われます。


番外編

6年生12月マンスリー実力テスト

→クラス昇降のある最後のテストです。12月、1月のクラスを変えたくない場合は回避を検討する可能性が浮上します。



大前提として、テストは受けるべきだと考えています。

一度でも回避してしまうと「逃げ癖」がつき、本番で本領発揮できるかが、分からなくなりかねません。


よって、上記のテストはクラス昇降に重要なテストになりますので、急降下を経験しないように対応することが重要だということが結論です。